神奈川県造形教育協議会は、心豊かに表現し続ける生き生きとした姿を追求していく造形教育を目指しております。

神奈川県造形教育協議会
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新着情報

第56回関東甲信越静地区造形教育研究大会 神奈川大会

神奈川大会テーマ

 第56回関東甲信越静地区造形教育研究大会神奈川大会を振り返って

あいさつ

神奈川県造形教育協議会とは

この会は、神奈川県内の県教育研究諸団体と連携を密にし共に各研究を深め、もって造形教育並びに社会文化の向上を図ることを目的としています。

会長挨拶

校長 瀧澤優子

 今、子どもたちをめぐる社会状況の変化は大きく、新たな課題が次々に生じ、困難な状況に直面することも多くなっています。このような中、次代を担う子どもたち一人ひとりの人間として調和のとれた成長を願わずにはいられません。そして、様々な変化に主体的に対応し、自ら未来を切り拓くことのできる「生きる力」を身に付けること、その「生きる力」の礎である豊かな人間性を育むことの必要性を強く感じています。
 学校においては、未来を逞しく生き抜くために必要な資質や能力を育成することが求められています。学校は、子どもたち一人ひとりが、自分や他者の感じ方や考え方を大切にすること、共に学び、高め合うこと、あきらめずにやりとげること、常に学び続けることなどの資質や能力を身に付け、感性を高め、豊かな情操を養い、人間形成の根幹を成す重要な働きをもっていることを大切にしたいと考えます。そして、その資質や能力は、図画工作科・美術科において、ずっと大切にしてきたことの中にあるということを改めて大切にしたいです。
 神奈川県造形教育協議会においても、子どもたち一人ひとりが自分らしい感じ方・考え方をもち、進んで「人・もの・こと」にかかわり、全ての体験・経験を学びにし、自分らしさを発揮し、心豊かに表現し続ける生き生きとした姿を追求したいと考えます。

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